AIで作ったアプリを公開前に確認 相談・サンプル確認から始められます サンプルを見る

AIで作ったアプリの公開前チェック

AIで作ったアプリの公開前リスクを確認

AIが見落としがちな公開・運用の落とし穴。作ったアプリを現役エンジニアが点検します。

  • AIでアプリを作った個人・小規模チーム向け
  • 公開前リスクを確認
  • Web・ローカル・デスクトップ対応
  • 現役エンジニアの目でレビュー
Yohaku Board 診断結果レポート
Aランク 4件 公開前に優先修正
RLSのワークスペース分離A
管理画面のサーバー側保護A
AI API費用とログ管理B

そのアプリ、本当に公開して大丈夫ですか?

見落としやすい点を事前に確認できます

AIレビューには限界があります。特に公開設定や運用前提は見落としがち。公開前にヒトの目を通すことが大切です。

01

AIには見せていない設定がある

別のAIに見せても、渡していない公開設定や運用前提は確認から漏れることがあります。

02

DBやファイルの公開範囲が不安

Supabase、Firebase、S3などの権限設定は、画面が動いても見落としが残りやすい箇所です。

03

管理画面や管理APIを作った

URL直打ち、権限不足、サーバー側チェック漏れがないかを公開前に確認します。

04

APIキーやログの扱いが曖昧

環境変数、エラー表示、利用量上限、ログ保存先まで含めて確認します。

05

障害時の戻し方を決めていない

バックアップ、リリース手順、問い合わせ導線がないと、公開後の対応が遅れます。

見た目も機能も異常なし。それでも…。

見えないところにリスクは潜んでいます

AIで動くところまで作れても、公開・配布・業務利用では、別の確認点が出てきます。公開前に気づきにくいリスクを、わかりやすくまとめてお届けします。

設定

APIキーや環境変数が漏れていないか

GitHub、ログ、ビルド成果物も確認し、秘密情報の露出を洗い出します。

権限

DBやストレージの権限が広すぎないか

Supabase、Firebase、S3の読み書き範囲を見て、広すぎる権限を見つけます。

公開

管理画面やAPIが外から見えていないか

ログイン、管理画面、公開URL、CORS、Cookieの範囲を見ます。

ローカル

ローカル公開範囲が意図どおりか

ローカルWeb UI、0.0.0.0公開、危険操作の認証を見ます。

配布

配布前に確認すべき点がないか

配布形式、コード署名、OS警告、認証情報の保存場所を点検します。

運用

障害時に戻せるか

ログ、バックアップ、更新手順、戻し方、問い合わせ導線を点検します。

AIレビューだけでは足りない理由

別のAIに見せても、残るリスクがあります

Claude Codeで作ったものをCodexでレビューする。Cursorで作ったものをGPTで見直す。それでも、AIに渡していない前提や実環境での課題は残ります。

01

同じ前提を信じやすい

READMEやプロンプトの前提が間違っていると、レビュー側AIもその説明に引っ張られます。

02

実環境の設定が見えない

DNS、SSL、Supabase権限、OAuth設定、ログ保存先は、コードだけでは判断しきれません。

03

秘密情報を全部渡せない

APIキーや本番データをAIに入れない前提では、レビューできる範囲が自然に狭まります。

04

運用の失敗は仕様書に出にくい

誰が使い、どんなデータが入り、障害時に誰が戻すのか。ここはコードだけでは判断できません。

AIチェックは有効です。 ただし最後の公開判断では、コードの外側にある前提、共有データ、運用、権限、戻し方まで人の目で疑うことが大切です。

公開前に確認すべき点を、具体的に見ていきます

現役エンジニアが公開前リスクを具体的に確認します

  • 認証、権限、公開範囲、APIキーを確認
  • コードだけでなく、運用時の戻し方も確認
  • 必要な情報だけを安全な方法で受け渡し
確認領域

公開前に見落としやすい箇所

認証、権限、APIキー、DB、ストレージ、DNS/SSL、ログ、配布方式、戻し方を中心に確認します。

進め方

処理と設定を合わせて見ます

README、画面、公開URL、構成、設定に加え、内部構造とコードの流れ、依存関係も確認します。

情報の扱い

外部AIへ無断投入しません

お預かりしたコード、設定値、秘密情報、実データを、許可なく外部AIへ投入しません。

対応範囲

できること・できないこと

公開前リスクと対応優先度を返します。ストア審査対応、攻撃的テスト、修正実装は別途お問い合わせください。

診断内容

公開・配布・業務利用も確認

  • Web公開前の設定リスク
  • ローカルWeb UIの公開範囲
  • デスクトップ配布の警告・署名
  • AI/LLMのAPIキー・ログ
  • 必要なデータだけ安全に
01認証・ログイン・管理画面・権限認証・権限
02APIキー・環境変数・秘密情報APIキー管理
03DB・ストレージ・ファイル公開範囲DB・公開範囲
04HTTPS・DNS・SSL・Cookie設定HTTPS設定
05外部API・WebhookOAuth・AI/LLM利用外部API連携
06内部構造・処理フロー依存関係・CI/CD構造・依存関係
07ローカル公開範囲・配布・署名配布・署名
08ログ・バックアップ・障害時対応ログ・復旧

サンプル診断レポート

リスク、影響、推奨対応を見やすくまとめます

小規模チーム向けのWebアプリ「Yohaku Board」の公開前レビュー例を見てみましょう。

Yohaku Board 小規模チーム向けのAIアシスト業務ボード

ログイン、ファイル保存、AI要約を使う業務アプリの例です。公開前に見つかったリスクをランク別に整理しています。

A4件
B5件
C3件

総合判定: 合計12件のリスクが検出されました。Aランクが4件含まれるため、一般公開は非推奨です。

A

RLSがワークスペース単位で閉じていない

別ワークスペースの商談メモ、AI要約、担当者情報を閲覧できる可能性があります。

  • 影響: 顧客名や案件メモの情報漏えい
  • 推奨: 所属workspace_idだけ読めるRLSへ変更
A

管理APIの保護が不足

画面上の表示制御だけでは、URL直打ちやAPI直接呼び出しを防げない可能性があります。

  • 影響: ユーザー一覧や問い合わせ情報への到達
  • 推奨: API routeとserver actionでrole確認
A

APIキーの露出リスク

ブラウザ公開扱いの環境変数、ログ、エラー表示にAPIキーが残らない構成かを確認します。

  • 影響: 意図しないAPI利用料や不正利用
  • 推奨: サーバー側専用の環境変数で管理
A

添付ファイルの公開範囲

保存先がpublic設定のままだと、URLを知る人に議事録や見積などが見える可能性があります。

  • 影響: 添付資料や制作物の外部閲覧
  • 推奨: private bucketと署名付きURLへ変更
レポート例の前提を見る
アプリ概要
小規模な制作チームや個人事業主向けの、商談メモ、制作タスク、添付資料、次回連絡をまとめるAIアシスト機能付き業務ボード。
公開形態
Vercelで公開。認証、DB、添付ファイル管理はSupabaseを利用します。
技術構成
Next.js App Router、Vercel、Supabase Auth、Supabase Postgres、Supabase Storage、OpenAI API、GitHub Actions。
確認範囲
認証、ワークスペース権限、RLS、Storage policy、APIキー、ログ、内部構造、コードの流れ、CORS/CSRF、バックアップを中心に確認します。
読み方
A/B/Cの危険度、対応優先度、次に取る行動を確認できます。

料金プラン

購入前に確認したい方へ

相談と資料請求はこちらから

プラン選びや確認範囲で迷う場合は、購入前に相談もできます。お問い合わせいただいた方へは、公開前チェックの考え方をまとめた資料もお渡ししております。

受付終了

初回5名限定枠は受付を終了しました

初回価格 15,800円(税込) の受付は終了しています。

現在、すべてのプランの受付を終了しています。

初回限定価格 15,800円(税込) 受付終了
基本確認向け
Lite入口プラン

AIアプリ公開前レビュー Lite

小規模アプリの公開前確認

協力価格19,800円

通常 22,000円

プラン詳細を見る
納期目安
3〜5営業日
対象範囲
1アプリ / 1リポジトリ / 1公開環境まで
納品物
公開前チェックレポート PDF+Markdown
  • 認証・権限・管理画面を確認
  • APIキー、環境変数、秘密情報の露出可能性
  • 公開範囲、HTTPS、DNS、Cookie、ログ確認
受付状況 受付終了
データのやり取りもご安心ください

購入前の相談では、コード・本番データ・秘密情報の受け渡しは不要です。レビュー用のデータについては必要な範囲のみを、安全な方法でやり取りさせていただきます。

  • 必要な分だけ取り扱います
  • 確認用データと一時権限は完了後に削除・解除します
  • 許可なく外部AIへ投入しません

プラン比較

確認内容 Lite Standard 本番化ミニ 本番化パック
公開前チェック
公開前リスク確認
認証・権限・管理画面
APIキー・環境変数
内部構造・コードの流れ
レポート・判断材料
危険度別の指摘-
修正優先度の整理-
PDF+Markdownレポート--
広めの確認
依存関係・CI/CD-
配布方式・署名・更新方針-
ローカル公開範囲
本番化支援
DNS/SSL・戻し方の手順化--
修正確認・本番化作業---
公開前チェック

公開前リスク確認

Lite
Standard
ミニ
パック

認証・権限・管理画面

Lite
Standard
ミニ
パック

内部構造・コードの流れ

Lite
Standard
ミニ
パック
レポート・判断材料

危険度別の指摘

Lite
-
Standard
ミニ
パック

修正優先度の整理

Lite
-
Standard
ミニ
パック

PDF+Markdownレポート

Lite
Standard
ミニ
-
パック
-
広めの確認

依存関係・CI/CD

Lite
-
Standard
ミニ
パック

配布方式・署名・更新方針

Lite
-
Standard
ミニ
パック

ローカル公開範囲

Lite
Standard
ミニ
パック
本番化支援

DNS/SSL・戻し方の手順化

Lite
-
Standard
-
ミニ
パック

修正確認・本番化作業

Lite
-
Standard
-
ミニ
-
パック

プランごとの対応範囲で迷う場合は、購入前相談で確認できます。本番化まで任せたい方は、こちらからご相談ください

申し込み後の流れ

01

プランを購入

決済方法はSquareまたはSTORES経由で安全にお支払いいただけます。

02

フォーム送信

対象アプリの概要、利用技術、開発環境をフォームに沿ってご入力いただきます。

03

データ受け渡し

レビューに必要なデータをご準備いただきます。データの受け渡しは安全な方法で、複数準備しております。

04

レビューを受ける

購入プランの範囲で、公開前に見ておきたい箇所を点検します。

05

レポートを受け取る

リスク、優先度、推奨対応をPDFとMarkdownで受け取れます。

納期起算 決済完了、ヒアリングフォーム受領、確認対象と共有方法の合意がそろった時点から起算します。

データ受け渡し

必要な分だけ、安全に受け渡せます

コード・本番データは、必要な分だけ取り扱います。確認用データや一時権限は、完了後に削除・解除します。

01

必要な分だけ

確認用データの受け渡しや、一時権限の付与は必要な範囲のみに絞って実施します。

02

安全な受け渡し

ファイル便、ストレージへのアップロード、プライベートリポジトリなど、ご状況に合わせた方法をお選びいただけます。

03

完了後に削除・解除

確認用データは削除し、付与された一時権限は解除します。

まだ迷う方へ

資料だけの確認もできます

公開前チェックの考え方、レポート例、FAQをまとめています。お問い合わせいただいたあと、登録メール宛に送信させていただきます。

無料資料を請求する

FAQ

購入前によくある確認事項

AIで作ったアプリなら何でも見てもらえますか?

小規模なWebアプリ、MVP、個人開発アプリ、ローカルWeb UI、デスクトップアプリを主な対象としています。大規模基幹システム、金融・医療・決済など高リスク領域は、こちらから別途お見積りください

AIでレビューしたのに、人に見てもらう意味はありますか?

あります。AIは渡された情報の中で強い一方、実環境の設定、秘密情報を含む受け渡し、運用時の戻し方、ユーザーの使い方までは見えにくいまま残ります。

プラン選びの目安は?

公開前に一度だけ確認したいならLite、迷ったらStandardがおすすめです。本番化まで任せたい方は、こちらからご相談ください

コードを全部監査してもらえますか?

固定プランはコード全量の詳細監査ではありません。処理の流れ、関数の呼び出し箇所、環境変数、依存関係など、公開前リスクに関わる主要箇所を中心に確認します。本格的な脆弱性診断やペネトレーションテストが必要な場合は、こちらから別途お見積りください

コードや本番データの共有方法は?

必要なデータのみを安全な方法で受け渡しいただけます。共有方法はファイル便、ストレージへのアップロード、プライベートリポジトリなど、複数ご用意しております。なお、購入前のご相談ではデータのやり取りは実施いたしません。

NDAを結んでから相談できますか?

法人利用や機密性の高い案件では、秘密保持契約(NDA)の締結も可能です。必要な場合は、お問い合わせフォームでその旨をお知らせください。

すでに公開済みのサービスでも相談できますか?

ご相談いただけます。内容により、既存サービスもしくは別途お見積りでのご対応をご案内させていただきます。

ローカルアプリやインストール型アプリも対象ですか?

対象です。ローカル公開範囲、外部API通信、認証情報の保存場所、配布形式、コード署名やOS警告の必要性を確認します。

コード署名やNotarizationまで対応できますか?

必要かどうかはレビュー対象に含められます。証明書取得費用、Apple Developer Program、Microsoft署名サービス、Store審査、MDM配布などが必要な場合は、こちらから別途お見積りください

納期はいつから数えますか?

決済完了、ヒアリングフォーム受領、確認対象と共有方法の合意がそろった時点から起算します。

返金はできますか?

技術レビュー・調査・レポート作成を伴う役務提供サービスのため、お客様都合によるキャンセル・返金は原則不可です。重複決済、明らかな決済事故、当方都合でサービスを十分にご提供できない場合は個別に対応します。

AIアプリ公開前レビュー

AIが見落とす技術の落とし穴公開前にもう一度確認しませんか?

全プラン 受付終了
Lite受付終了 Standard受付終了 迷ったら相談・資料