AIには見せていない設定がある
別のAIに見せても、渡していない公開設定や運用前提は確認から漏れることがあります。
AIで作ったアプリの公開前チェック
AIが見落としがちな公開・運用の落とし穴。作ったアプリを現役エンジニアが点検します。
そのアプリ、本当に公開して大丈夫ですか?
AIレビューには限界があります。特に公開設定や運用前提は見落としがち。公開前にヒトの目を通すことが大切です。
別のAIに見せても、渡していない公開設定や運用前提は確認から漏れることがあります。
Supabase、Firebase、S3などの権限設定は、画面が動いても見落としが残りやすい箇所です。
URL直打ち、権限不足、サーバー側チェック漏れがないかを公開前に確認します。
環境変数、エラー表示、利用量上限、ログ保存先まで含めて確認します。
バックアップ、リリース手順、問い合わせ導線がないと、公開後の対応が遅れます。
見た目も機能も異常なし。それでも…。
AIで動くところまで作れても、公開・配布・業務利用では、別の確認点が出てきます。公開前に気づきにくいリスクを、わかりやすくまとめてお届けします。
GitHub、ログ、ビルド成果物も確認し、秘密情報の露出を洗い出します。
Supabase、Firebase、S3の読み書き範囲を見て、広すぎる権限を見つけます。
ログイン、管理画面、公開URL、CORS、Cookieの範囲を見ます。
ローカルWeb UI、0.0.0.0公開、危険操作の認証を見ます。
配布形式、コード署名、OS警告、認証情報の保存場所を点検します。
ログ、バックアップ、更新手順、戻し方、問い合わせ導線を点検します。
AIレビューだけでは足りない理由
Claude Codeで作ったものをCodexでレビューする。Cursorで作ったものをGPTで見直す。それでも、AIに渡していない前提や実環境での課題は残ります。
READMEやプロンプトの前提が間違っていると、レビュー側AIもその説明に引っ張られます。
DNS、SSL、Supabase権限、OAuth設定、ログ保存先は、コードだけでは判断しきれません。
APIキーや本番データをAIに入れない前提では、レビューできる範囲が自然に狭まります。
誰が使い、どんなデータが入り、障害時に誰が戻すのか。ここはコードだけでは判断できません。
公開前に確認すべき点を、具体的に見ていきます
認証、権限、APIキー、DB、ストレージ、DNS/SSL、ログ、配布方式、戻し方を中心に確認します。
README、画面、公開URL、構成、設定に加え、内部構造とコードの流れ、依存関係も確認します。
お預かりしたコード、設定値、秘密情報、実データを、許可なく外部AIへ投入しません。
公開前リスクと対応優先度を返します。ストア審査対応、攻撃的テスト、修正実装は別途お問い合わせください。
診断内容
サンプル診断レポート
小規模チーム向けのWebアプリ「Yohaku Board」の公開前レビュー例を見てみましょう。
ログイン、ファイル保存、AI要約を使う業務アプリの例です。公開前に見つかったリスクをランク別に整理しています。
総合判定: 合計12件のリスクが検出されました。Aランクが4件含まれるため、一般公開は非推奨です。
別ワークスペースの商談メモ、AI要約、担当者情報を閲覧できる可能性があります。
画面上の表示制御だけでは、URL直打ちやAPI直接呼び出しを防げない可能性があります。
ブラウザ公開扱いの環境変数、ログ、エラー表示にAPIキーが残らない構成かを確認します。
保存先がpublic設定のままだと、URLを知る人に議事録や見積などが見える可能性があります。
プラン選びや確認範囲で迷う場合は、購入前に相談もできます。お問い合わせいただいた方へは、公開前チェックの考え方をまとめた資料もお渡ししております。
初回価格 15,800円(税込) の受付は終了しています。
現在、すべてのプランの受付を終了しています。
小規模アプリの公開前確認
通常 22,000円
個人開発、小規模法人、制作物の納品前チェック
通常 55,000円
購入前の相談では、コード・本番データ・秘密情報の受け渡しは不要です。レビュー用のデータについては必要な範囲のみを、安全な方法でやり取りさせていただきます。
作ったアプリの本番化まで支援してほしい方は、こちらからご相談ください。公開作業、DNS/SSL、署名、更新手順、戻し方、修正確認まで相談できます。
プラン比較
公開前リスク確認
認証・権限・管理画面
内部構造・コードの流れ
危険度別の指摘
修正優先度の整理
PDF+Markdownレポート
依存関係・CI/CD
配布方式・署名・更新方針
ローカル公開範囲
DNS/SSL・戻し方の手順化
修正確認・本番化作業
プランごとの対応範囲で迷う場合は、購入前相談で確認できます。本番化まで任せたい方は、こちらからご相談ください。
申し込み後の流れ
決済方法はSquareまたはSTORES経由で安全にお支払いいただけます。
対象アプリの概要、利用技術、開発環境をフォームに沿ってご入力いただきます。
レビューに必要なデータをご準備いただきます。データの受け渡しは安全な方法で、複数準備しております。
購入プランの範囲で、公開前に見ておきたい箇所を点検します。
リスク、優先度、推奨対応をPDFとMarkdownで受け取れます。
データ受け渡し
コード・本番データは、必要な分だけ取り扱います。確認用データや一時権限は、完了後に削除・解除します。
確認用データの受け渡しや、一時権限の付与は必要な範囲のみに絞って実施します。
ファイル便、ストレージへのアップロード、プライベートリポジトリなど、ご状況に合わせた方法をお選びいただけます。
確認用データは削除し、付与された一時権限は解除します。
まだ迷う方へ
公開前チェックの考え方、レポート例、FAQをまとめています。お問い合わせいただいたあと、登録メール宛に送信させていただきます。
FAQ
小規模なWebアプリ、MVP、個人開発アプリ、ローカルWeb UI、デスクトップアプリを主な対象としています。大規模基幹システム、金融・医療・決済など高リスク領域は、こちらから別途お見積りください。
あります。AIは渡された情報の中で強い一方、実環境の設定、秘密情報を含む受け渡し、運用時の戻し方、ユーザーの使い方までは見えにくいまま残ります。
公開前に一度だけ確認したいならLite、迷ったらStandardがおすすめです。本番化まで任せたい方は、こちらからご相談ください。
固定プランはコード全量の詳細監査ではありません。処理の流れ、関数の呼び出し箇所、環境変数、依存関係など、公開前リスクに関わる主要箇所を中心に確認します。本格的な脆弱性診断やペネトレーションテストが必要な場合は、こちらから別途お見積りください。
必要なデータのみを安全な方法で受け渡しいただけます。共有方法はファイル便、ストレージへのアップロード、プライベートリポジトリなど、複数ご用意しております。なお、購入前のご相談ではデータのやり取りは実施いたしません。
法人利用や機密性の高い案件では、秘密保持契約(NDA)の締結も可能です。必要な場合は、お問い合わせフォームでその旨をお知らせください。
ご相談いただけます。内容により、既存サービスもしくは別途お見積りでのご対応をご案内させていただきます。
対象です。ローカル公開範囲、外部API通信、認証情報の保存場所、配布形式、コード署名やOS警告の必要性を確認します。
必要かどうかはレビュー対象に含められます。証明書取得費用、Apple Developer Program、Microsoft署名サービス、Store審査、MDM配布などが必要な場合は、こちらから別途お見積りください。
決済完了、ヒアリングフォーム受領、確認対象と共有方法の合意がそろった時点から起算します。
技術レビュー・調査・レポート作成を伴う役務提供サービスのため、お客様都合によるキャンセル・返金は原則不可です。重複決済、明らかな決済事故、当方都合でサービスを十分にご提供できない場合は個別に対応します。
AIアプリ公開前レビュー
販売業者の氏名(名称)、所在地、電話番号は、消費者から請求があった場合、申込みの意思決定に先立って十分な時間的余裕をもって、電子メールにて遅滞なく開示します。